バサモルタルとモルタルの違い「土間タイル、モルタル下地の失敗例」

バサバサしたモルタルを「バサモルタル」といいます
モルタルとの違いはセメントと水の量。

この記事では、なぜバサモルタルをつかわなければならないのか?
そして、どうして土間タイル下地にモルタルを使ってはいけないのかを
どの記事よりも熱くわかりやすく説明しています。

土間タイル下地はなぜモルタルでつくってはいけないのか?

結論を先にいえば、モルタルで下地をつくるとクラックがはいる。
そして、その上にタイルを施工するとクラックはタイルの裏面から伝わり
表面にもあらわれおなじひび割れがしょうじる。

例えば
バサモルタルをクッションと考えるのなら
イメージとしてチョコフレークのブロックタイプになる。
(なかに空洞があるためクラックがおさえる効果)

土間タイル下地モルタルでの失敗、バサモルタル下地が必要。

くり返しになりますが、土間タイル下地はコンクリートを荒く打った上に施工します
そのコンクリートにクラックがはいっている場合
バサモルタルを施工することでワンクッションの効果もある
クラックがタイルまで伝わることはない。

しかし、このようなコンクリート下地の場合
メジの仕上げ後、クラックがはいっている箇所のメジは
乾かない場合があるので施工前おつたえすることも必要です。
(特にリフォーム現場で多発します)

バサモルタルとモルタルの違い「土間タイル、モルタル下地の失敗例」(まとめ)

・バサバサしたモルタルを「バサモルタル」といいます
モルタルとの違いはセメントと水の量。

・モルタルで下地をつくるとクラックがはいる。
そして、その上にタイルを施工するとクラックはタイルの裏面から伝わり
表面にもあらわれおなじひび割れがしょうじる。

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