バサモルタル調合は天候で左右する。施工後の失敗はこれだ!

バサバサしたモルタル(水分が少ないモルタル)を
バサモルタルといいます。

これは、土間タイル下地の材料になりますが
バサモルタルも季節や天候によっては水の入れ方を
間違えると失敗へとつながりますので注意します。

それではタイル下地施工からタイル施工までの
説明につづきます。

天候とコンクリート下地部分の温度で材料の調合も変わる

タイルの下地を施工するきは、コンクリートを荒打ちした上に施工をします

・1度水洗いをする
・コンクリート部分に接着剤を塗る

日差しがつよく、気温が高いときは材料の調合が変わりますので
水、メトローズで(多めにして)調合してみてください。

コンクリート荒打ちにタイル下地を施工する手順

・水洗いをする
・接着剤を塗る
・ペーストをつくりコンクリート部分に塗る
・バサモルタルをかぶせるように敷く
・バサモルタルをならす

*ペーストとは、水、セメント、メトローズでつくります
1、バケツにセメントとメトローズをいれ攪拌する
2、水をいれてもう1度攪拌します

バサモルタル下地施工後の失敗はこれだ!

(画像はイメージです)

バサモルタルを均しました
正直、2~3日は養生をすると施工が楽です。

しかし、現場の流れ的に時間がない場合もあり
その日や次の日に土間タイルを貼ることも多いと思いますが
タイルの貼り付けはココに注意をしてください。

養生期間がないバサモルタルに施工するときは
貼り直し、圧着が不十分でタイルをはがすことがあります
はがす時に上に向けてタイルをはがさないことです。

もし、剥がすときは横にスライドをして
徐々にうえに上げていくことでタイルの裏側に
バサモルタルがふっつかないくバサモルタル下地を
こわすことがなく貼り直しが簡単です。

バサモルタル調合は天候で左右する。施工後の失敗はこれだ!(まとめ)

・水洗いをする
・接着剤を塗る
・ペーストをつくりコンクリート部分に塗る
・バサモルタルをかぶせるように敷く
・バサモルタルをならす

*ペーストとは、水、セメント、メトローズでつくります
1、バケツにセメントとメトローズをいれ攪拌する
2、水をいれてもう1度攪拌します

バサモルタルは天候と気温が高いときは
いつもよりは水を多めにすると施工が楽でした。

養生を期間をもうけることで
作業の失敗からのバサモルタル下地を
崩さずすすめることができます。


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