モルタル 金こて仕上げ「ひび割れが入らない施工手順方法!」

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左官な日常の話

モルタル施工を依頼されて施工、最後にはひび割れが入って悩んだことはないですか?それではここで「セメント+砂」での材料施工手順とその他の手順を説明します。

モルタル 金こて仕上げ「ひび割れが入らない施工手順方法!」これを入れるとモルタル仕上げは割れる。

結論から、モルタルにメトローズをいれてつくると割れが発生します。
メトローズをいれるのペーストを作るときでいいですのでモルタルには入れない方がよかったです。

モルタル 土間しあげに入れる割れ止め材料。

いまのところはこのスエルゲンがいいですね。
ただ、モルタルミキサーに砂をいれてセメントをいれてスエルゲンを入れる方法とスエルゲンを水のはいったバケツにいれて攪拌をした方がよかったです。

ただ、バケツの底に繋ぎ材が固まりますので使うたびにかき混ぜてから使用するいことでした。それと、このスエルゲンを使うことで発泡モルタルになりますので普通のモルタル押さえよりは感覚がちがいます。

モルタル特有のアマの発生が抑えられますが金こて仕上げには支障がないです。
スーパースェルゲン モルタル混和材 (75g×75袋入)

モルタル 金こて仕上げ。スーパースエルゲンをつかうモルタル施工は土間のみで良い件。

もし私が土間以外モルタルを使わなければならないときは軽量モルタルをつかいます。これは立ち上がり面施工にはもってこいですね。

例えば
・基礎モルタルしあげに使ってもいいです
・外部壁のモルタル施工でもいいです

基本、土間以外では施工が楽になりました。
関連記事で割れないモルタルってあるの?を過去に書いていますのでよんでもみてください。

モルタル 金こて仕上げ「ひび割れが入らない施工手順方法!」(まとめ)

割れるモルタル施工には材料作りでの失敗が多いです。
例えば、メトローズをモルタルにいれると致命傷的なクラックがその日に入る場合があります。

そして、「セメント、砂」でつくるモルタルにはスーパースエルゲンは必ずいてれ材料をつくりたいです。

最後に書いた軽量プレミックスモルタル「ラスカル」は水のみで攪拌をしてしシゴキをするとモルタル特有の気泡が多くでました、そこで裏面にかいているとおもうのですがプライマーをいれて調合をしてシゴキから上塗りをしますと仕上がりがよかったです。

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