一般 住宅施工 材料支給で失敗例!「左官タイル編」

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失敗にならない為の貴重な話

仕事をもらって失敗するってよくあることですが、材料支給をされての施工でこんなことがあればもう終わりだ!という話をすこしだけ。仕事をつづけるのか続けないかとなればすぐには結論がでませんが、生かさず殺さずの使い方をされると罠にはまるのでした。

一般 住宅施工 材料支給で失敗の失敗例!こんな業者とは付き合うな。

私は一般住宅の左官タイル施工をしています。
さまざまな建築屋さんの左官・タイル工事をしていますが何件か材料支給で仕事をさせる業者さんと付き合うと何年たっても何十年たってもお金なんか増えていきません。注意です。

と言いながら私はこれを続けていますのでこの業者の仕事をすれば利益がほぼないですし足を引っ張る貧乏建築やだとおもっています、ただね、私が貧乏でもいいのですがこれから私みたいに独立をして左官タイルの仕事をしていく方もおられるとおもいますので材料支給でしか仕事がすすまない業者の下請けはやめた方がいいのです。

注意点、何点かつぎに書きます。

一般 住宅 材料支給業者、生かさず殺さずは一歩譲ってもいいがこれをやってくるからね!

例えば、現場でタイル工事の仕事があればタイルが届くから何日ころまで土間タイル下地バサモルタルを作っておけばとか言われます。

で、後期がこの日まで・・・よくありますよね。下請けだからこれもしょうがないといえばしょうがない。しかし、施工をしタイルが足りないときもあって足りませんと連絡をするとそんな訳ないがないだとか逆切れもある、タイルが余ればそのタイルを私が持ってかえって保管をする。しかもタイルを切った半端はお金を払って捨てに行く。

こんな世界もあるっていうことです、笑えるでしょ。これが私の現実。

住宅 タイル工事 請求額、請求書はあてにならない後だジャンケンに負ける生かさず殺さず作戦!

タイルの材料支給をすると、私が自分で準備するのは
・川砂
・ミキサー
・セメント
・けい砂
・メトローズ
・接着剤

様々ありますが、まずは自分でタイルを注文できないので施工をしても平米数で数千円の計算しかできない訳です。一般住宅のタイル貼り作業ですので稼ぎという稼ぎにもならない。請求書の話になれば叩かれることも多く、後出しジャンケンに負けることもしばしばとこのような現状。

左官タイル下請け・下職で独立したい思いがあるかたはこのようなことは注意が必要かと思うので記事にしてみました。

一般 住宅施工 材料支給で失敗の失敗例!「左官タイル編」
(まとめ)

建築 請負 稼げないとかいう話はかなりあります。
何もかも言いなりということを少しづつ私も変えていこうとかんがえています、材料支給で保管をしてあまった材料もお金を払って捨てるって私もお人好しで良いように使われているんでしょうね。

最後にですが、ここで何が言いたいかとなれば材料支給の仕事を何年もつづけて独立をしている!といって10年後も貧乏だということです。これが私の失敗。

 

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