割れない モルタルってあるの?

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左官な日常の話

この記事は令和2年4月17日(金)に編集更新をしています。

モルタルとは面倒な建材だ。このブロ活で過去に何回も言っていますが割れるのがわかっていて施工をするって意味がない施工。

なので、これを使ってなおかつ亀裂ひび割れ気泡が出ないモルタル施工方法を紹介します

割れない モルタルってあるの?左官材料ラスラスに水をいれて撹拌をすると失敗する

みなさん使っていると思います。

しかし、骨材に水だけを入れて撹拌をして施工した場合には二度塗り後に気泡が全面に発生します。

なので、エマルジョンと水を混ぜ合わせ施工するのが結論になる。

・みずとラスラス=硬化がおそい。

ということになりますので、こすり段階の骨材はしまりをはやくさせての施工をすれば2度ぬりで気泡がでることはなかったです。

割れないモルタルのつくりかた。

モルタルは「砂・セメント・みず・割れ止め」を調合してつくりますが砂を使っていますので割れるのが基本です。

なので、ラスラスになりますが、これは基礎しあげもしくは外部ラス張り作業後の施工に適しています。

土間モルタル施工にラスカルはつかえないのですか?という質問がありますが適していません。なぜなら軽量モルタルになりますので強度的に言えばモルタルより弱いと感じました。

ラスカル基礎しあげ刷毛びきは疑問と仕上げのコツ

この材料での刷毛引きしあげはよほど時間があるか硬化じかんがはやい場合に適します。

時間がない時のはけびき仕上げはムラになり荒い刷毛目が出てきますので注意がひつようでした。

このことから、左官ラスカルでの仕上げは極限まで鏝で仕上げるのではなく頭をかるく押さえる程度でも割れないモルタルを完成させることができます。

関連記事となりますが、ここにタイル施工についての記事も置いておきます、
よろしければよんでみてください。

バサモルタル 調合は天候で左右する。施工後の失敗はこれだ!

 

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