「土間フロアタイルモルタル下地」あなたにしかない1つの武器を持て活きろ!

左官な日常の話

土間にフロアタイルを貼りたい!
モルタル下地でもいいの??

という、お題をいただきましたので
過去記事でタイル施工の手順をのこしています
よろしければ読んでみて下さい

 

バサモルタルの土間タイル下地施工手順と注意事項

「玄関タイル汚れ落ちない!」ゴシゴシしない解決方法はコレです。

バサモルタルとモルタルの違い「土間タイル、モルタル下地の失敗例」

タイル下地立ち上がり面を簡単に施工する手順

バサモルタル調合は天候で左右する。施工後の失敗はこれだ!

「土間タイル貼り作業下地」失敗しない為の2つの方法とは○○だった!

 

ただ、このブログ内で左官とタイルの記事をかいていますが
地域差はかならずあります。

あなたがこのような仕事をしていたら思い出してもらい
参考までとしてください。

 

仕事頂く上で、言ってはならないこと1つ

私は自営業ですのでさまざまな方面から仕事の依頼をうけます。

で、仕事を頂く上で言ってはならないこと1つというのは
求められ案件がある場合の答えはYES。

 

「出来ない」と言うことだけは言ってはいけない。

 

とにかくお客様と工務店様にはこのような答えでいいです。
ただ、私は左官とタイル施工を通じて依頼されても
1つだけお断りをしている施工があるんです。

 

それは住宅に多くつかわれるモルタル仕上げ
なぜお断りをしているのかと言えば、新築一戸建ては夢であり
その住宅で生活をしていてヒビが入った割れた、見た目が悪い。

 

結局そうなるのが見えているのに何故施工しなければならないのか?
疑問ではなく、お客様にはおすすめできない施工と判断しています。

 

いかなる職業、自営業、そしてプロといえば
何でも出来て当たり前になります、しかし、提供できるが保証はできない施工は
だれも喜ばないことが多くありますので私のところではやりません。

 

そう、施工してはいけないのです。

 

 

と、このようにあなたが自営業、そしてプロ商売をしていて
何でも出来るから家に来て!というのは他と一緒です。

 

どこで他と差をつけるか?これからはコレだと思う。

 

私はモルタル施工の相談されたときは一回目のアクションで
お断りをします。ただ、その施工以外を提示して反応がない場合の
工務店やお客様もいますが反応がない場合は流すこと。

 

あなたと同じ考えが合う方と付き合っていくのは
本当のプロなのではないのか、私はそう思っています。

 

 

話しは非常にそれてしましましたが
参考にしてみてください!

バサモルタルの土間タイル下地施工手順と注意事項

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バサモルタルとモルタルの違い「土間タイル、モルタル下地の失敗例」

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それでは

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