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左官材料ラスカルは基礎仕上げバツグン!

*この記事は、2017年11月4日に更新しています。


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onoryoichiです。

基礎仕上げにモルタルをつかわなくなった、onoryoichiです。

もう、これはやめたほうがいい。

結論を先にいえば、どうせ割れて亀裂がはいるのに厚く塗る必要はないのです。材料が重いうえ仕上げが綺麗にいかない仕事はしない方がいいですね。

私はラスカル、これ使えば最高です

とにかく材料が軽いんです。(ラスカルだけに)

しかも水だけでカクハンすればいいだけでせすからね。

モルタルミキサーなんて必要ありません!それと川砂なんてものもいらない。

ラスカルは刷毛引き仕上げに適しています

薄く塗っての仕上げはダメでした。

ある程度厚めに塗り上げて進みますが、次第に気泡がでてきますので、そんなときはコテをぴたっと当ててスライドすればエアーが抜けますからからね。

それと、渇きが早いので日陰の場所をえらんで塗りつけをすれば仕上げがスンナリいきます。



ラスカル水バケがきれいでしたよ!

 

 

かるく表面を押さえ込んで、水バケで仕上げてみましょう。

モルタル仕上げより効率がいいですし、身体がらくで最高です。

普通の住宅基礎しあげでしたら、4~5袋あればゆっくり仕事ができますからね!カンタンでいいです。

 

施工段取りとしては、接着材を塗りつけてから

基礎部分ジョイントのケレンをした後に表面をそうじして接着剤をぬります。(基本です)

そのあとは、自由にぬりつけて作業してください。

基本、ラスカルは立ち上がりの仕上げに使います。けして土間モルタルにはつかわないことです。玄関はばき仕上げにも使えますので便利でした。

 

追記

・セメント

・川砂

を現場に持って行くことは大変な作業です、おまけにモルタルミキサーも積んでいく。。

骨の折れる作業はしないほうがいいですね。

 

一般的には、土間モルタル仕上げや、土間タイル下地(バサモル)のときにしか材料は比較的少なく移動をするとラクになります。

 

 

 

コテ板に重い材料をのせてぬりつけをするって、もう死語です(笑)

 

もちろん必要なときはあるとおもいますが、いまではハンドミキサーで仕事をやりくりする方法を考えていけばいい時代です。左官見習いのかたでも、私たちが体験したことを覚える必要はなく、今とこれから先のことをしっかり考えていけば物になると私は思っています。

 

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きつく教え込まれる時代は終わりましたし、職人さん、親方さんも考え方をかえて見方を多くしていくと業者としては伸びていくと思いますね。

 

 

これからは頭数の多いことが優先的になる。


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