マフラー 穴補修、「小指くらいの穴なら耐熱テープで20分だった件」

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衣食住

うちの乗用車マフラーから異音がバーーーと鳴っていて一週間がたち、この連休の内に手直しをしようと取り掛かりました。今までは整備工場に依頼していましたが自分でやれることはササっと20分で出来ましたので手順を書きました。

マフラー 穴補修、「小指くらいの穴なら耐熱テープで20分だった件」マフラー 耐熱テープ,高温部の亀裂・穴をふさぐテープ。

アルミ耐熱テープ、ホームセンターで購入してきました。

ピローンと伸ばすとこんな感じ、
そんなことよりマフラーの穴は確認済みなのでここからはサウンドペーパーでマフラー周辺をキレイキレイして段取りをします。

マフラー 耐熱テープ作業はこんな感じ

どアップすぎて非常にみにくいですが、このような穴が開いていました。

このままではテープは巻き付けることはできませんから、眼鏡をかけてペーパーでひたすらこすりました。

で、ゴリゴリとペーパーをかけたらマフラーは黒から赤になり手触りはサラサラ状態まで磨きました。あとはこのようにクルクルと耐熱テープを巻いていくのですが、このテープ1つで大体15センチくらいで全部使いきることができました。

価格は1000円未満でホームセンターで買えますので車から聞いたことがない音がしたのときは自分でマフラーの補修がいいですね。

マフラー 穴補修、「小指くらいの穴なら耐熱テープで20分だった件」(まとめ)

今回のゴールデンウイークは自粛ということで、マフラーの修理も自分ですることにしました。画像の通りかなり錆びているので今年中に交換となりそうです。

爆音をならして走ることから一瞬でも逃れられましたので良かったとします。

それでは!

 

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