自営業独立スタート、「銀行振り込みと手渡し」どっちを取りますか?

左官な日常の話

独立をして請求額をいただくときに
あなたは「銀行振り込みと手渡し」どちらを取りますか?

という話をしていきますが、結論としては
銀行振り込みにすると大きなメリットにつながりますので
自営業で独立をしたい!とかんがえているのなら覚えておきたい
1つのことを残しています。

 

 

自営業で請求額を振り込ませる場合、金額が1番多い業者を銀行振り込みにする。

とりあえずはこうですね

ただね、わたしが開業したときは1社のしごとしかしていませんでした。
で、支払日になると決まって現金をいただきに行っていたので時間の無駄と判断して
銀行振り込みしてもらっています。

 

わたしは1人で仕事をしていますので
月末の支払日も時間がもったいないので
業者さんにお願いをして銀行振り込みにしてもらいました。

 

ただ、これが良い方向にいく!
と言うことがみえてきましたので次に書きます。

 

開業をして銀行振り込みにするメリットはある

当然なんですが、銀行の方もどのくらい金額が入ってきているのか
知っていますよね、それが数年続くと銀行から連絡が入るんです。

そう、融資です。

融資といえば、お国から融資を請けるシステムもあって
上手につかっていけますが、銀行から声が掛かるって良いことだと思います。

ですので、自営業で開業して収入を手渡しではなく
振込みにするとメリットはあるのです。

 

独立したい!これからの時代は経費が掛からない仕事をえらんで経営に挑戦をしたいという話

先ほど、私の息子が1ヶ月ぶりに自宅に顔を出しにきました。

息子は水道設備の会社で働いているのですが独立を考えています
しかし、経費面ですこし悩んでいると話し始めました

たしかに、一般住宅の水道工事でも浄化槽を設置するにも
2~3人必要ですし、独立をしても人件費が多く掛かります。

 

例えば

私の左官タイル施工を例にしますと
機械などは一瞬しか使うこともなく作業ができる。

少なくとも、バックホーをつかって掘る作業
ダンプをつかって砂を運ぶ作業などはない。

鉄筋を加工してベースを打って浄化槽lをセットして
砂をいれまたスラブを打つこともない。

そうなると、請求書金額は数百万にはなりますが利率は悪い
ことに繋がります。

 

なので、自営業開業するには設備投資が多く掛かるしごとは
儲かることがないということになります。

 

自営業独立スタート、「銀行振り込みと手渡し」どっちを取りますか?(まとめ)

事業するには設備にお金が掛かるものは失敗につながる。
融資を請けたとしても人件費のことは深く考えていない方も多くいます

いま、あなたが独立をしても普通はすぐに融資をしていくれる
銀行などありません、先ほども話しましたが銀行振り込みにする
メリットはありますし、自営業に挑戦するにはしっかりとした業者選びと
銀行振り込みにしてもらう、銀行に知ってもらう行動をするということです。

 

独立とはきびしいものですが、勝ち取るにはオープンすると
そして時短をえらんぶことだと私はかんがえます。

 


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