独立・起業経営戦略!令和を生き残る為の1人勝ちの法則

令和元年、9月1日

自営業もしくは単独でしごとをしているあなたに
令和を生きる為の法則をつたえます。

・切り離す
・請けない
・断る

この3つ、「正直ありえないよ・・・」
と心底おもっているかもしれません。

しかし、時代は変わってきました
仕事上の立場ではあなた弱い人間かもしれません
でも、これからは逆転します。

そして今、わたしも実行しているたった3つを残しています
読んでみてください。

だれでも出来る仕事を依頼されるて値切られることをわかているのに請けてしまうから1ミリも生活が変わらないんだ!

昭和時代、平成時代はこれでしたね
完全にしごとを依頼する業者が上に立って仕事をまわす。

依頼されるときは穏やかですが
支払いときになると見下ろされる。

ただね、これだけはハッキリとあなたに伝えたいのですが
だれでも出来る仕事が回ってきた場合支払い時になれば
値切られるのもしょうがないと思うのです。

なので、
できることなら、いや、これからは必ず他店に出来ない仕事術を1つもつこと
コレだけはあの業者には仕上げることが出来ないことを武器にする。
売りがない店舗、もしくは単独自営業者はオールマイティだから売れない
あれもできるこれもできたら同業者となにも変わらない。

新規仕事依頼、うれしいと思いますが仕事の話しを先に進めていませんよね?

私も正直うれしいときもありました。

しかし、実は、令和時代を生き抜くためには先に仕事を話をきてはいけない
なぜなら、新規の場合その会社のシステムをなにも知らないであなたが仕事を請けると
残念ですが足におもりをつけられて続けることになるからです。

・さきに仕事の話を聞かない
・支払いシステムを先に聞く
・請求書をだして数ヵ月後だったら切り離せ

この3つを聞けないのなら経営者とは言えない。

仕事依頼業者を切り離すとどうなるのか

ここが1番知りたいところだと思います。

今、メディアでも紹介されていましたが
これから先の建設業者の倒産件数が発表されていました
先ほども話した通り切り離しをつづけるともっと多くの業者が廃業になってきます。

私の話になりますが、
個人で建築のしごとをしていると、新規仕事依頼で支払いシステムの話をすると
勝手に離れていく業者さんも多くいます、何を言いたいのかといえば相手方にしてみれば
都合の良い業者をさがしていることが多くあるのです。

今、この令和時代に住宅のしごとでも人手不足があります。
そこに話をもってきて都合が合わない、もしくは支払いの話を先伸ばしにする
業者をこっちから切り離すことで最初にも話した逆転の法則が使えるようになります。

建築下請け業者、住宅建築職人の逆転の法則はこれだ!

また、私の話になります。

住宅をつくる下請け業者、いわゆる職人
あなたも私と同じような仕事をしているのなら
少しよんでみてください。

下職と言われ続けた時代は終わりました
そして、工務店・ハウスメーカーが上に立つ時代は
平成でなくなった。

これからは、下職と呼ばれ続けた職人が大きく花開く
令和時代に突入します、これは断言できます。

なぜなら、下職業者が業者を選ぶ時代に変わってきたからです。
そして都合よく使われるのではなく、これらは選んで切り離すところは
切り離せです。

私はそうしています。

独立・起業経営戦略!令和を生き残る為の1人勝ちの法則(まとめ)

結論が最後になり申し訳ないです

しごとを回すから安くやってくれ!
という業者と付き合っていても動けなくなる日まで
同じ状態です。上手く使われているだけですので考えてきめます。

なので、
・最初にしごとの話を聞かない
・業者の支払いシステムを確認する
・確認後仕事を話しは聞いく
・メリットがなければ断る
・断らないから値段は下がる一方になる
・2ヵ月後、3ヵ月後の支払いになるから抜けることができなくなる

長くつきあっていく業者とは、誰にでも出来る仕事ではいけません
先払いをしてくれるだけの誰にも出来ない仕事であれば可能なんです

どうか、あれもこれも出来ますという業者ではなく
この仕事だけは私のところでしかできない仕事をつくること。

ヒントを出せば、他の業者がやっていることはあなたのところでもできますよね!
しかし、あえて、あなたの所ではその仕事は「家ではやっていません!」と言い切れることも
特別感があって良いと思います。

苦しくなる日々を自分から作ってはいけない
多くの業者と付き合っているから安泰だよ!
では、これから先の令和時代には通用しない。