聚楽塗り直し「開口部は鏝おさえにした」

おののブログ
DSC_0984

左官工務を担当していますryoichiです
床の間表裏がある場合のこまど内面はしっかりと
鏝おさえの方がよかったです!
手順書いてみました。

画像に移っている床の間の壁を
聚楽で塗りなおしとなりました。

これ、雪害で壁にひびが入り
直しとなりました

で、

このような感じの施工手順なのですが
最初に小窓内面を一度こすっておきます!

それからの大きな面へ移ります

 

あっ
結局は表裏と小窓の二回目塗り付けが終わった後
大面は手早く面引きこてを引いてから仕上げておきます。

竹が編み込まれた内面は面引きしあげ出隅を
壊さないように時間をかけて鏝おさえをすると
これはこれで最高の聚楽仕上げにとなりました。

参考までです!

 

ps

画像で床の間正面と袖壁では色が違いますが
最初の色がこのような色だと聞きましたので
明るい黄色の聚楽をチョイスしました。

 

それでは今夜はこの辺で
へばな~~

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました