雪おろしは危険転落だけではない!「確認をおこたると大損害になる話」

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左官な日常の話

こんにちは、ryoichiです。

1月に入り雪に関するしごとが多くなっていていました、今年は大雪により雪おろし作業をお願いされる連絡が毎日のようにあり順番にまわらせていたらせだいたのですが、物件をこなすしていくとコレ危険だ!というのをみつけてしまいまた。

雪おろし作業で業者さんが油断をして損害にならないよう説明しています。

雪おろしは危険転落だけではない!「確認をおこたると大損害になる話」ひかり回線 雪おろし 巻き込み,

もう一度画像をよくみてみると光回線だけをひもで引っ張っているのが確認できると思います。この画像左側のはしごがをのぼったところでは雪庇が前に突き出していて太い電線と光回線にくっついていましたので少しだけ外側に移動させてから雪をおとしました。

これで安心をして雪おろしができましたが、正直、雪庇はこのような道具をつかって作業するのがいいですね、6メートル伸びますので心強いです。

で、これまでの雪作業で経験でこれは絶対持っておいて損はしないスコップというのをみつけました!その名もパンチャー、これ使いやすいです。

ステンレスのスコップより切れ味が違いサックサックで気持ちが良かったので新調しました 。あっ、そうそう!雪おろし関連記事ちょっとおもろい話もどうぞ週末記,12/20~26「雪おろし秘密兵器はポカリだ!」

「大雪の影響、除雪用スコップ売り上げ50倍! 一部品薄状態」
秋田県一週間前はこのようなことが起こっていた。

ホームセンターではスコップ、合板、二連はしごなどほぼなかったです(笑)

 

雪おろしは危険転落だけではない!「確認をおこたると大損害になる話」(最後に)

雪おろし作業は住宅の窓が割れないための段取り、室外機、アンテナなど様々な物を壊さないように心がけて作業しますが、頭上の電話線、光回線も時間をかけて全員で確認したいものです。

ps

いつも読んでいただきありがとうございます。
まだまだ寒い日が続きます、身体大事に春に向けての準備もしていきましょう!

 

 

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