建築の今後と雇用。増やすのか減らすのか!1つの革命が始まる。


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小野良一です。

フリーで仕事をしていると息が詰まるときってがありあます。

「自由でいいのでは?」と思う反面、なにか物足りなさがあって
正直つまらない感ハンパないときあるんです。

 

じゃ、ないですか?!

問いかけてみたりして・・・

 

わたしの仕事は建築関係なんですが、
これもまた人気薄感があります。

 

いま始まったことではない話で
若者があつまらない現状ではないのかと感じるわけです。

 

さて、この先に建築業の未来はどのようになっていくのか・・・・

そして、いま中小企業の建築業で活躍をしている経営者の
思いはどんな考えなのか・・・

・雇用する
・雇用しない

分かれ道が目の前にあるとしたら、どちらを選ぶべきなのか
そして前者を選ぶとしたらどのように育てていくのかを明確にしなければ
雇用しても人数集めにしかならないと私は考えていてとて赤信号だと思っています。

 

なぜなら、

会社を飛び出て巣立って独立をしている方が少ない。

・離したくない
・教えない

では、建築もしくは職人ではなく
だだの従業員になっているのはとてもさみしく思います。

建築職人の雇用と弟子上がり。

ここで何年修行をしなさい。
親方から言われて修行期間をすごした職人さんもいるとおもいます。
私もその一人です。

当時は

5年なら5年、覚えたら親方の元を離れ独り立ちというのがありましたが
今ではほとんど、そんなこともなく死語になっているのではないのでしょうか。

建築職人しごとを教えれない現状

何故なんでしょう

現場に行けばただの雑用をしている光景を目にします。
何年いても同じことの繰り返し・・・

・現場で教えれない
・工期が迫っているから時間がない

これのどちらかですよね。

 

多分ですが、会社を離れます。
未来が見えないのなら意味が無いです・・・

建築職人若手育成と手放す覚悟

とにかく手職の職人を雇用しているのであれば
期間を決めて手放すのがいいと思います。

 

覚悟

あなたの会社でのんびり何十年もいれば身につくのは
ほぼないです。

・給料
・待遇

しか言いませんし鉄は熱いうちに打てです。

・産む力
・産ませる力

を仕事以上にここも教えていかなければ
成長はないですし、あたらしい目を拾えることもないです。

建築の今後と雇用。増やすのか減らすのか!1つの革命が始まる。
(まとめ)

雇用も改革の1つです。
頭数を増やして企業にしていくのか

それとも

何年に1度回していくのか

 

育てることが出来ないのであれば、雇用は時間の無駄だと
わたしは考えますし「改革は一つも起きない。」

 


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