壁材をはがす方法。古壁にカビ発生はDIYで対処できます!

*この記事は、2017年12月9日に更新しています。

画像一面にカビが発生しています。

このようになった古い壁は、はがしてしまったほうが身のためですのでDIY魂を燃やしてはがしていてみましょう。

古壁はがしには、この「カベトレール」が便利です!

*一つでは一部屋分は、はがせませんので5~7袋は必要になります。


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カベトレールで古い壁をはぎとるコツ

実際に、わたしも仕事でつかっていますので作り方を説明しますね

・はじめに、バケツに8リットルみずをいれます。

・みずをかき混ぜながら粉をいれていきます。(すこしづづ入れないと固まりになります)

・透明から白い状態になってくれば完成です。

・コテ板に材料をのせて、コテをつかってぬっていきます。

・塗り上げてから15分ほどでしみこみますので、ケレン棒をつかいはがします。

壁はがしに必用な道具ってどんなの?

お部屋の床をよごさないように、養生ナイロンをひいてから作業をしたいですね、のばすとヒラヒラと広がりますので超便利です。」

つくった材料をのせる板です。「盛り板」「こて板」ともいいます。

これがないとはじまらないので自宅に板がある場合はそちらをつかってくださいね。

つぎに左官こて。
左官屋さんのようにはいきませんので、塗るコツをかいておきます。
・コテ板にざいりょうを乗せて、はがしたい壁にぴったりつける
・その上からコテを材料にくっつけて壁にぬりつけてみる
これで、材料をほぼこぼさずに塗っていけます!

15分たってから、このケレン棒でゴリゴリ音をたててはがしてみます。
なんだか、半端なくながいですが長いと便利につかえます。

以上、このくらいの材料と道具でDIYができますので、業者さんにたのまないでもできちゃいますね。

古壁リフォームDIY珪藻土が断然お得です!

いまは何にでも珪藻土がつかわれていますよね。

やっぱり湿気が多い住宅はカビの発生が多くなりますので注意したいですし、冬場の灯油ストーブをつかうお宅には珪藻土入りの壁材をぬりつけておけば湿気対策になります。

壁材をはがす方法。古壁にカビ発生はDIYで対処できます!(まとめ)

古壁は『カベトレール』を使うと便利でした。

家族でたのしみながらDIYができますが、

・てぶくろ

・マスク

は必要ですのでわすれないでくださいね!

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ありがとうございます。

onoryoichiでした!

しぇばな~

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