うつ病の再発は冬に起きる。部屋が暗くなると心が沈む。そして体験談

*この記事は、12月29日に更新しています。

4年ほど前に、うつ症状がなり家族に迷惑をかてしまったonoryoichiです。


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「今思うと、あのころ何もすることが出来ない状態になっていました」

ですが、うつは必ず治ります。ふつうの生活にもどることができますからね。

冬場におこる「うつ症状は部屋のうす暗さ」も関係していた

私は、秋田県在住なんですが冬になると「冬囲い」といって、家の窓を雪から守るためにふさいでしまうんです。

そうなると、1階部分の部屋がすべて暗くなってしまうことになるんですね、電気をつけて明るくしたいのですが、暖房費をつかい部屋の電気を使うと経費がかさむので節約のために暖房だけにする家庭が多くなるんです。

こうなれば、部屋が暗くなり心も沈んでくるんです。

これが一番あぶなくて危険=うつ引きこもりになります。

「質の良い休息を求めるあなたへ」こころがスッキリするサプリメントをさがしてみましたので、
ご覧になってください。

セラトニン・メラトニン・知っておきたい2つのこと


・セロトニンというのは、引きこもりから発生します。

セロトニンを増やすカンタンな方法。

解決方法は、とにかく外に出ることなんです、そして身体を動かすこと。

1、会話をする

女性が世間話をするということは、すごくいいことです。

男性からみれば、「おしゃべりばかりしている」と思ってしまいますが、これ一つでもいいことなんです。このブログを読んでくださっている男性のかたは、恋人、もしくは奥さんには何も言わないでくださいね。

2、光を浴びる

とにかく外に出て運動や好きなことをする。これが一番です。

・散歩

・ジョギング

・ガーデニング

3、睡眠を十分に取る

夜更かしは何かにつけて良くない。

わたしの現在の生活体験談なんですが、夜型をやめました。

これをどう捉えるかによって身体のバランスが違ってきていますし、朝のめざめが早い分、スッキリとしてこのブログも書けたりしますからね。(お得感ハンパないんです)

・メラトニンとは

・夜に激しい明かりのついている場所に多くいるとメラトニンは減っていきます。

睡眠のみだれ。

・年齢も関係していたメラトニンがなくなっていく原因

睡眠時間の短い方で、夜中に何回も目が覚めてしまうことってありませんか、

これも睡眠不足からはじまっているんです。

からだの調整が毎年できなくなってきたり、一週間のうちに飲み会が増えたりするってことも原因のひとつなんです。

何かひとつでも減らすことができるのなら、心のみだれも改善していきます。

私は、ほぼ付き合いしなくなりましたので決まった時間に寝れますし、朝からブログをかいたりもできるようになりましたしね、いいことばかりになりましたよ。

家族に「うつ病患者がいる場合」対処法



悩んでいる家族がいるのでしたら、病状のことをきても逆効果です。

身の回りの家族がしてあげることは、ただ一つ。

家庭内でたのしかった家族の思い出話をみんなで話すことです。

いっしょにご飯をたべれる状態でしたら、

「あそこにいったとき、こんなことで笑ったねー」

「あのとき、もっと計画たてていけばよかったねー」

という話をしてあげたいです。

うつ病はこころの病ですから、まわりが助けることばは想いで話と、また一緒にいきたいなとおもわせることではないかと感じました。わたしの症状がひどいときには、家族があって救われたこと思い出しています。

うつ病の種類

女性うつ病、不眠神経痛、不眠症、ひきこもり、自律神経失調症、メラトニンが少なくなる原因、セラトニン減少、うつ病仕事、うつ病休職、うつ病イライラ、

まだまだありますが、心の病気ですから安静にさせることで自分で立ち治らせることもできていきますので、家族の皆さんも過剰な心配はしないほうがいいと感じています。


onoryoichiでした!

しぇばな~

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