灯油ストーブと気管支炎小児ぜんそく。持病は大人になっても再発する

この記事は、2017年12月21日に更新しています。

こんにちは、onoryoichiです。


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ストーブの前はこどもたちに占領されてしまうので
オール電化住宅にあこがれている田舎物です。
わたしが子どものころ灯油ストーブの前に座っていて
くるしい思いをしたことがあるので注意することを書いてみます。

石油ストーブと気管支炎。温風がでる正面に入ると気管支発作に苦しみます。

寒いからと言って、石油ストーブの前を占領したく気持ちはわかります。
ですが、気管支を縮めてしまい、呼吸が苦しくなることがあるので注意が必要です。
なるべく、正面に入らない場所で生活するようにします。
気管支炎小児ぜんそくを持ったお子さまがいましたら、
発作が出始めたら背中をさすってあげます。とにかく安心させることがいい。

小児ぜんそくで入院しました。そして大人のぜんそく。

わたしは幼いころ気管支炎小児ぜんそくを繰り返してきました。
小学校に入学するころには治ったのですが、
18歳から20歳の2年の間にもまた発作がでるようになり最後は入院をしています。

「必ず、夜になる発作がでてきます。夜になるのが怖かったことを今でも思い出します。」

気管支が縮み、呼吸が出来なくなり、入院をしました。
ボンベを使い呼吸させてもらいました。
あのときは本当に助けてもらいましたし、ありがたかった2週間!
退院後には携帯用気管支拡張剤「シュッシュッ」を3年くらい使っていたことがありました。

気管支炎、ぜんそく持ちのお子様がご家族がいる場合の「思いやりの行動」を書いておきます。

発作がて出てきた、「背中に手のひらをあてて上下にゆっくりとさすってあげます」
これは、わたしも、妻からいつもやってもらっていました。とても心地よく、気持ちが休まる思いでした。

体が弱れば、体に触れてもらうことで、「安らぎを感じます」思いやりの行動で癒してあげましょう。

灯油ストーブと気管支炎小児ぜんそく。持病は大人になっても再発する(まとめ)

ぜんそくになる子どもたちは、発作が出始めて声をかけられることや
身体をさわられることがきらいになります。

背中をさすってあげることで安心しますので呼吸の状態を観察しながら対応します。
吸入器、気管支拡張剤を3年間使用して気が付いたことは何回も連続で吸い込まないこと。

これは個人差がありますが私の場合吸いすぎると
後頭部に違和感をかんじることが多くありましたので注意してください。
発作がとまらないときは診察を受けてください。

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