土間モルタル30ミリ以上の1発仕上げ方法とスエルゲンの使い方

*この記事は、2017年12月21日に更新しています。


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こんにちは、onoryoichiです。

床のモルタル仕上げで悩むことありませんか。
私は、モルタル仕上げが30ミリ以上の場合はこんな仕上げ方をしています。
モルタルを2種類つくると仕事が早いです。

答えを最初に書いてしまえば、30ミリ以上の時はバサモルを20ミリを引いた後に
2種類のモルタルをかぶせる方法です。モルタル仕上げの厚さがある場合は、ラクをしたい願望!

土間下地モルタル施工前にする準備とペーストの作り方

はじめはコンクリート部分の水洗いと掃除です。
その後ハイフレックスを水で割って刷け塗りをして段取りをします。

特に、住宅の風除室などに多く使われる
「床モルタル仕上げ」このときに、
コンクリートとモルタルを接着させるペーストの作り方。
(コンクリートに水しめしでは剥離になります)

・セメント
・メトローズ
・ハイフレックス

つくり方はさまざまあります。
この3つでカチオン系の材料が出来てしまいますので便利です。
イメージ的にはトロトロした材料をつくって、
掃除をしたコンクリートに塗って乾かないうちにバサバサモルタルをひいていくイメージです

バサモルはセメントの調合でモルタル仕上げの早さが格段に変わります。

この施工方法で気をつけることを書いてみます。
バサバサモルタルの作り方で注意しなければならないのがセメントと砂の調合です。
私が何回も経験してみてわかったことは、モルタルミキサーに一回分つくるときの分量(バサモル)

・川砂を角スコップで7杯

・セメント半分

この調合が良かったことでした。
(普通のバサモルよりセメントを多くしたい、そして水分はすこしだけ多めでも大丈夫)
バサモルタルの均し方は、定規と木ゴテを使いますが叩いてしめるよりは足で踏み固めるほうがいいです。

仕上げのモルタルには割れ止めスエルゲンをつかいます。

均し終わったらモルタルを作っていきます。

仕上げモルタル調合で気をつけたいのが割れ止めとして使うスエルゲンなんですが、入れすぎによりセメントノロが抑えられてしまうことでした。

「スエルゲン」をセメント一袋に対し一袋を使った場合。仕上げのときに出る「アマ」が出ないことがあります。正直、半分入れるのがベストだと私は思っています。

土間モルタル30ミリ以上の1発仕上げ方法とスエルゲンの使い方(まとめ)

土間に水しめしをしてバサモル施工はさけたいです。
ペーストが鍵を握ります。

バサモル自体のセメント調合を下げてしまえば
仕上げモルタルを均してから仕上げまでの時間に変化が現れます。
最後にスエルゲンの使い方を試しながら施工をしてみると違いがわかります。

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ありがとうございました。

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