「 2017年07月 」一覧

夏休みの工作はパパの仕事なの?私も作ってたのしんでいました。

 

夏休みの工作を作った思い出。

やっぱり小学生がいる家庭ってたのしいんですよね!
今は思い出になってしまいましたが作品はちゃんと残っています。
ノコギリをつかって電動ドライバーで穴をあけたりの作業っておもへすぎる(秋田ben)

全然関係ない話ですが秋田弁が得意な小野良一です。


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そんなことより今日のテーマは夏休みの自由研究にしてみました!
トップ画像なんですが末っ子が小学校6年生のときの工作です。

*女の子の工作をワイルドにつくってしまったので、
小学校の担任から「父さんが作ったんだベー」と一言ねぎらわれた作品です。(バレるの早っ!!)

お中元で頂いた「海苔の木箱」鉛筆立てに変身させましたけど、インパクトドライバーでドリルを使わせたらおもしぇーていったのよ~

なんでも体験させてやることも親の務めですので電動工具を使いました。
DIY女子に目覚める日があるかもしれないということでガラガラと穴あけ体験!
これ、結構きれいに出来たりするんです。

で、海苔の箱はノコギリで半分に切って黄色の引き出し部分はすこし小さめに
加工しただけですので誰でもつくれます。色つけは絵の具です。

ここで、エンピツ立てだけでは味気がないので引き出しを設けましたが
「えんぴつ立てたら引き出しに小物はいらねべ!」ということは出来た後に気がつき。。
これではマジックショーなのか黒ひげ危機一髪ゲームなのかわからない作品なのでした。

夏休みの工作はめんどくさいけど残せば思い出です

私も4人のこどもがいるのですが、自立をして家を離れていけば思い出たちと会ったりします。
捨てられないものがありすぎる家の中ですが夏休みに親子で作る工作っていいものです。

 

これは、出かけた先でキャンドル体験をしたときの作品。

いまでも家族があつまる部屋に置いてあるのですが、
小学生時代のころと中学生になったいまでは末っ子も成長したなとかんじています。

子どもたちがここを離れていく日がくると思いますが、
毎日あたらしいことを体験させてたのしみを増やしていきたいと思います。

 

夏休みの工作はパパの仕事なの?私も作ってたのしんでいました。(まとめ)

いまでは手作り工作も減ってきていますが、ここ1番!
お父さんの腕の見せ所ってのもいいものですよね。
やっぱり情熱をそそいだ作品には魂があると私は思っています。

中学生にもなると親子での仕事はなくなってくるので、
小学校のころの思い出つくりにはパパの工作が人気になりますよ!

 

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小野良一でした!しぇばな~

 

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バサモルタルでの失敗は調合と水だけではない。もう1つのこと

*この記事は、2018年6月9日(土)に編集更新しています。

 

バサモルタルの作り方で失敗してしまうのは材料配合のせいではないことがわかりました。

 


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天候とコンクリートの熱の伝わり方で材料は毎回違うことに気がついたonoryoichiです。

 

 バサモルタルでコンクリートたたきに水湿しでは接着力はなかった件

タイル土間下地施工によりコンクリートに水をまいてバサモルタルをひく作業は失敗につながります。これは体験をして気がついたのですが下地施工後、タイルを貼っている最中に音のひびきで浮いていることがわかります。

 

たしかに、教えてくれる先生方の施工方法では水湿しをうたっていますが、結局は

・セメント

・接着剤

・メトローズ

を攪拌した「トロ」をコンクリートにまき、その後バサモルタルをしいていくのがベストです。これはまちがいありませんでした。

天候によるバサモルタルの作り方と水の関係

 

温度があがっているときには、水の入れ方はいつもより多くします。

これは、ペーストをまいた後にモルタルを配ることになるのですから、お互いの関係上水分が多いほど接着力があがるということです。下地均しもラクに進みます。

バサモルタルの均し方の注意点はズバリこれです

 

均す前にしっかり踏みつけるか木ゴテでたたきます。

圧をかけながら均していくことにより施工スピードは加速します。仕上げ面を均す場合ですが「木の定規よりステンレスの定規で縦横を何度もすり作業が大切です。

*基本長さの違う定規が何本もあれば助かりました。

タイル下地均しの基本は「木ゴテです」

 

タイルの土間下地につかう鏝は木ゴテで間違いないです。

プラスチックの土間ゴテをつかっての仕事は下地つくりには合いませんし、これは変わらない技術になります。「注意」木鏝はつかっていると変形してきますので使う前に水の中に入れておく習慣もたいせつでした。

バサモルタルでの失敗は調合と水だけではない。もう1つのこと(まとめ)

とにかく、ペーストにこだわりたいです。

ペーストを塗って乾いてしまった上にバサモルタルをひくと剥離の原因になりますので、天候に応じてメトローズのつかいたも大事です。接着面を意識したいですね。

そしてバサモルは天候に応じて水の入れ方を調整をしていければ作業がラクに進むと私は考えています。

何回もいいますが、下地はプラ鏝ではなく木ゴテです。

 

 

・人気なセレクション

サッシレール下バを決めるモルタルは5ミリ。1ミリ下がればOUTでした。

土間モルタル30ミリ以上の1発仕上げ方法とスエルゲンの使い方

大型タイルの土間施工方法。材料の説明と600角以上の貼り方

スエルゲンの使い方でわかった作業能率。1袋はきつくなる

 

・ペーストつくりにはメトローズが最適ですね。

 

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小野良一