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バサモルタルでの失敗は調合と水だけではない。もう1つのこと

time 2017/07/26

バサモルタルでの失敗は調合と水だけではない。もう1つのこと

*この記事は、2017年12月15日に更新しています。

バサモルの作り方で失敗してしまうのは材料配合のせいではないことがわかりました。いつもと同じ作り方とペーストは大事でした。

 

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天候とコンクリートの熱の伝わり方で材料は毎回違うことに気がついたonoryoichiです。

バサモルタルでコンクリートたたきに水湿しでは接着力はなかった

タイル土間下地施工によりコンクリートに水をまいてバサモルタルをひく作業は失敗につながります。これは体験をして気がついたのですが下地施工後、タイルを貼っている最中に音のひびきで浮いていることがわかります。

 

たしかに、教えてくれる先生方の施工方法では水湿しをうたっていますが、結局は

・セメント

・接着剤

・メトローズ

を攪拌したトロをコンクリートにまき、その後バサモルタルをしいていくのがベストです。これはまちがいありませんでした。

天候によるバサモルタルの作り方と水の関係

 

温度があがっているときには、水の入れ方はいつもより多くします。

これは、ペーストをまいた後にモルタルを配ることになるのですから、お互いの関係上水分が多いほど接着力があがるということです。下地均しもラクに進みます。

バサモルタルの均し方の注意点はズバリこれです

 

均す前にしっかり踏みつけるか木ゴテでたたきます。

圧をかけながら均していくことにより施工スピードは加速します。仕上げ面を均す場合ですが「木の定規よりステンレスの定規で縦横を何度もすり作業が大切です。

*基本長さの違う定規が何本もあれば助かりました。

タイル下地均しの基本は「木ゴテです」

 

タイルの土間下地につかう鏝は木ゴテで間違いないです。

プラスチックの土間ゴテをつかっての仕事は下地つくりには合いません。木鏝はつかっていると変形してきますので使う前に水の中に入れておく習慣もたいせつでした。

バサモルタルでの失敗は調合と水だけではない。もう1つのこと(まとめ)

とにかく、ペーストにこだわりたいです。

ペーストを塗って乾いてしまった上にバサモルタルをひくと剥離の原因になりますので、天候に応じてメトローズのつかいたも大事ですので接着面を意識したいですね。

 

*職人だからといって、毎日かたいしごとをする必要はないです。やり方次第ではもっと楽な施工法がみつかります。頭数がすくなくなっているではなく、若い職人つくりは時代にそった教え方でつくっていく業者がかしこく、いきのこるのではないかとわたしは強くおもっています。

 

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・ペーストつくりにはメトローズが最適ですね。

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こんにちは、onoryoichiです。 1972年生まれ、秋田県在住。 40代になって始めたブログ活動!パソコン初心者でしたが何故かはまってしまい続けています。時間のつかいかたを覚えればどんなことでも残していけるので「ブログをかいてみたい!」とおもっている「あなたにもオススメです」情報発信って以外におもしろいよ。 詳しいプロフィールはこちらです→ [詳細]

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