「 2017年07月23日 」一覧

冠水対策の土のうを素早くつくる方法!5月に準備しておきたい


人気ブログランキング

ここに一つのバケツがあります。
底には穴があいていてどうにも使うことができない状態なんです。
私は仕事柄、穴があいたバケツは土のう作りにつかっていますが結構便利でしたので記事として残してみます。

こんにちは、onoryoichiです。

この記事を書いていいる今、秋田県は大雨による冠水の被害がでています。
前日県北からはじまり県南にも被害がでています。

水害を予測して準備をする。

今回は壊れたバケツの使いかたです。
あなたは壊れてしまったものはどうしていますか。捨ててしまいますか?!

形があるものは壊れてしまうけれど、穴の開いたバケツは使えるんですよね^^
そうあなたのお宅の片隅で出番をまっているバケツをフルにつかいましょう。
バケツの底をとっぱらってみれば結構つかえますよ~

プラスチックのバケツなら、ハンマーでたたいて壊せます。
で、この「バケツの底をとっぱらった状態でなにができるか」といえば、
便利な道具として使えるので試してほしいなと。

土のうを作る作業が面倒くさい!楽になれば能率はあがります。

どのう袋に土や砂をいれてみたことありますか?
この仕事って結構めんどくさいですよね。
でも、袋の中に穴を開けたバケツを突っ込んで作業をすれば
ストレスがなくホイホイと仕事が出来ちゃいます。

 

後は、スコップで何回入れるかを決めるだけ!簡単です。
震災、洪水、冠水に使う「土のうの作り方」

1袋にいれる土の量は多めにすれば自由がきかないです。一刻を争うときにスピーディーな動きが出来ないので持ち運びがよい状態でストックしましょう。

洪水による土のうの積み方

・水分を含んだ状態であれば足で踏み固める。
・2段目を(重ねて)作る場合、1段目のジョイントに二段目の真ん中を合わせて積む。
・1回の使用での踏み付けで、袋が切れる場合があるので確認する。

バケツは壊れてからも使い道があります。土のうを作る以外にもまだまだ使い方がありそうですね!震災、洪水、冠水は大事な財産をなくしてしまいますので準備をすることも大切です。

 冠水対策の土のうを素早くつくるは方法!5月に準備しておきたい(まとめ)

土のう袋に土をつめこむ作業ってひとりでは大変な仕事です。ふたりでの作業であれば楽なんですがなかなかそうはいかないときがあります。

もうひとつ土のう袋でストレスを感じてしますのが、土を入れた後のヒモの結び方なんですが、これは頭を部分を3回ほど回した後に内側から残りのヒモをくぐしてあげれば結構しぼれます。

これからの季節は雨も多くなりますので穴のあいたバケツをがあったら土のうを作ってみるのもいいと思います。農作業にも使えるので便利です!

最後まで読んでいただいてありがとうございます。
ランキングに参加しています応援していただければ助かります。


人気ブログランキング

onoryoichiでした!しぇばな~

1行でもコメントをのこしてみませんか?
行動することでメールをかいていけるクセが身につきます。