スエルゲンの使い方でわかった作業能率。1袋はきつくなる

*この記事は、2017年12月20日(木)に更新しています。


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スエルゲンという割れ止めをつかって作業能力を試してみている
onoryoichiです。

主にモルタル仕上げに使われる材料スエルゲン。
この材料で仕上げ及び「刷毛引き仕上げ」には注意が必要です。
まずモルタル仕上げの場合は、セメント一袋に対しスエルゲン一袋になっているのですが
業界用語である「アマ」は出にくいです。

モルタル金ゴテ仕上げ編

・発泡モルタルになると言うことは、いわゆる無収縮。
材料(モルタルが沈まない)と言うこと。

一般にはモルタルは水分量が下がると材料も沈みます。
ですが、スエルゲンを入れれば沈まないと言うことになります。
では、実際にスエルゲン入りモルタルを仕上げした結果になります

こんなことがわかりました!

・とにかく、アマが出にくい。(セメントノロ)
・そして仕上げ色と、鏝の滑りが悪くなる。

はけ引き仕上げ編。モルタルを押さえるときは早めが良い

基礎を仕上げる際、ペイストを塗りスエルゲン入りの
モルタルを塗る場合は硬化が早まります。

水引きが早くなって先を急ぐモルタル塗りは注意をして、早めに頭はねをしたいです。

スエルゲンの使い方でわかった作業能率。1袋はきつくなる(まとめ)

スエルゲンを多く入れすぎて失敗するケースが
多くありました。割れ止めというのはセメントの
量で決まることが多いと感じます。

スエルゲンを使う際には少しづつ使用しましょう。
私の場合はセメント1袋に対してスエルゲンを半分をいれて砂で調整しています。

もうひとつ。

モルタルを塗る厚みで仕上げの綺麗さ、きたなさがでます。
いつもより多めにモルタルを塗りつけると楽な仕上がりに近づきますが
最後は材料ではなく時間のかけかたです。

スーパースェルゲン モルタル混和材 (75g×75袋入)

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