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hiメトローズ、DIYでの正しい使い方と効果。

*この記事は2018年7月5日(木)に更新しています。


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hiメトローズをつかって仕事をしているonoryoichiです。

おもにタイルを貼る作業につかっているのですが、入れすぎは良くないので注意してください。「DIYでお部屋に漆喰を塗る」ときも便利です。

*塗りつけ後の乾燥を時間を防ぎ、作業を楽にすすめることができます。

 

hiメトローズ 左官用モルタル混和剤 45g

 

メトローズ をつかってタイルを貼る材料と道具

はじめにタイルを貼るときの材料の紹介します。

※材料

・セメント

・珪砂5号

・hiメトローズ

・エマルジョン1:3水

をバケツにいれてカクハンしていきます。(ハンドミキサーが便利です)

・始めに、バケツを用意して珪砂を1/3ほどを入れます。

・次にセメントですが、お玉などで3杯~4杯入れます。

・続いて、hiメトローズを1/3を目安にして少なくても大丈夫です。

 

この3種類をカクハン機使いかきまぜます。無い場合はイショクベラなどで混ぜ合わせます。

 

適度に混ぜ合わせてから、他のバケツに準備する接着剤エマルジョンと水を混ぜます。

 

・エマルジョンが1に対して水が3です

クルクルと混ぜ合わせてできあがりですので、これを先ほどのバケツにいれてカクハンすれば材料が完成します。

メトローズの効果と注意事項。

hiメトローズを使うことにより、材料の固まる時間を長くキープをしたり接着力を高めます。

そして、タイルを貼ってみて少し曲がったかな?など思う箇所は硬化までの時間であれば自由がきき、直すことも可能です。

 

※取り扱いでの注意点

この商品は粉状ですので、保護メガネ、マスク、手袋を忘れずに使用してください。

川砂が自宅にある場合は珪砂を簡単につくることができます

珪砂はホームセンターにありますが、800円~ありますが、川砂があるときはザルや網戸に使うメッシュなどを利用すれば均等な粒になりますので、お金を使わず簡単にできあがります。おためしください。

hiメトローズ、DIYでの正しい使い方と効果。(まとめ)

メトローズは、左官作業、タイル作業にはかかせない材料です。

DIYの作業でも人気があり、
特に漆喰を自宅で家族作業するときなども
少しだけ入れてあげれば渇きを防いでくれますので重ね塗りが簡単です。

 

hiメトローズ 左官用モルタル混和剤 10袋入 (45g×10袋)

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:追記

タイルを貼るときに使うメトローズは、

・バケツをよういして

・けい砂5号~6号

・セメント

・メトーローズ

を入れてから攪拌機でまぜあわせますが、このとき空合わせと言って「水分をいれないで混ぜ合わせます」

面倒になり、空あわせをしないまま「エマルジョンをうすめた液体」をいれて攪拌すると軽いメトローズが水面にういてしまい混ぜ合わせても分離しないでかたまりとなってしまうケースが多々ありました。

この状態で材料として使ってしまうと混ぜあっていないため硬化が早まり材料をすてることにもなりますので注意が必要でした。

 

メトローズのいれすぎにより、作業がはかどらないことも良くありますが
天候と下地の温度で多少変わりがありますので残しておきます。

 


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