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土間コンクリート鏝の使い方。やわらかいコテの使い方。

time 2017/09/20

土間コンクリート仕上げをするとき表面がパラパラになるのは「やわらかいコテを使っているからです」楽にコンクリートが仕上がりますし綺麗ではありますが、土間は硬い鏝で押さえれば表面の仕上がりが良いです。

東京西勘 土間鏝 鋼 420mm 0.7㎜

 


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土間コテ、薄いステンレス鏝は砂を起してしまう。

硬い押さえコテとステンレスでは仕上げは極端にちがいがでます。

まずは、ステンレスからなんですがこの鏝は薄いので力をいれて仕上げをすればコンクリートにはっている「骨材が表面上に出てきます」なのでコテの傾きしだいでも変わってきますが綺麗に仕上げようとするあげくに骨材まで出してしまいがちですので注意が必要です。

つぎに

硬い土間ゴテは、押さをしながらコンクリートの表面を仕上げますので「砂を隠しながらノロ押さえができるのです」

 

やわらかい鏝は土間工事ではなく壁材料仕上げに向いている

私の経験上、柔らかい鏝は室内向きにつくられた左官道具ではないのかと思います。

昔からある「ジュラク仕上げ」は薄手のステンレスで簡単に仕上がります。だだし下地次第なんですが手間をかけた分仕上がりがきれいですからね。

アローライン ステンレス 仕上鏝 0.3mm 180mm

 

・じゅらく壁、塗りつけ仕上げ講座

じゅらくと言う壁の塗り方は押さえることしません。やわらかい段階で仕上げをして壁材にはいっている骨材を浮き上がらせる仕上げ方法になります。

一回目の塗りつけがもっとも重要です。下地(あんこ)を出る塗り方だと2回目のしあげのときに苦労します。そごきといっても力をいれて絞り塗りをしないことです。

そして

2回目のしあげ塗りは、1回目の材料が乾ききるまえに塗り始めなければならないので注意をしながらしあげにうつります。

塗りつけが終わったらしあげをしますが、材料を多く塗れば垂れてきますので確認をすることです。その後、ステンレスのコテを使って仕上げをしていきます。

これですね

アローライン ステンレス 角鏝 (巾広)0.5mm 210mm

ちり押さえはこちらです

アローライン ステンレス 仕上鏝 0.3mm 180mm

やわらかい段階での仕上げは鏝波が気になりますが、じゅらくの場合は同化します。問題は最後の逃げになるんですが、ここを隠せないと左官職人ではない。と言いたいところですが、もしも目立つようであれば家庭用ドライヤーを現場に持って行けばいいですね!

少し離れた位置から風を送ると同化しますので是非ためしたみてください。

 

土間コンクリート鏝の使い方。やわらかいコテの使い方。(まとめ)

コンクリート仕上げは光沢ではなく押さえることです。

力をいれてコテをしならせてもパラパラになるだけですし、それは技術にはなりません。硬いこてを使って仕上げをしてみることですね。

 

内装壁、じゅらくもそうですが、1回目の材料が生乾きの段階で2回目にはいります。逃げができないときは必殺ドライヤーをつかってみてください。

 

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ありがとうございました!

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