BLO活しているonoryoichi.com!

『BLO活しているonoryoichi.com!』ブログで生活が変わる話、はじめてます。いま無料メルマガの準備中!2017,11月よりスタートするよ~

バサモルタルでの失敗は調合と水だけではない。もう1つのこと

time 2017/07/26

バサモルタルでの失敗は調合と水だけではない。もう1つのこと

バサモルの作り方で失敗してしまうのは材料配合のせいではないことがわかりました。いつもと同じ作り方とペーストは大事でした。


ブログライターランキング

にほんブログ村 経営ブログへ
にほんブログ村

 

天候とコンクリートの熱の伝わり方で材料は毎回違うことに気がついたonoryoichiです。

バサモルタルでコンクリートたたきに水湿しでは接着力はなかった

タイル土間下地施工によりコンクリートに水をまいてバサモルタルをひく作業は失敗につながります。これは体験をして気がついたのですが下地施工後、タイルを貼っている最中に音の響きで浮いていることがわかります。

たしかに、教えてくれる先生方の施工方法では水湿しをうたっていますが、結局はセメント・接着剤・メトローズを攪拌したトロをコンクリートにまき、その後バサモルタルをしいていくのがベストです。

天候によるバサモルタルの作り方と水の関係

温度があがっているときには、水の入れ方はいつもより多くします。これは、ペーストをまいた後にモルタルを配ることになるのですからお互いの関係上水分が多いほど接着力があがるということです。下地均しも楽に進みます。

バサモルタルの均し方の注意点はズバリこれです

均す前にしっかり踏みつけるか木ゴテでたたきます。圧をかけながら均していくことにより施工スピードは加速します。仕上げ面を均す場合ですが「木の定規よりステンレスの定規で縦横を何度もすり作業が大切です。

*基本長さの違う定規が何本もあれば助かりました。

タイル下地均しの基本は「木ゴテです」

タイルの土間下地につかう鏝は木ゴテで間違いないです。

プラスチックの土間ゴテをつかっての仕事は下地つくりには合いません。木鏝はつかっていると変形してきますので使う前に水の中に入れておく習慣もたいせつでした。

バサモルタルでの失敗は調合と水だけではない。もう1つのこと(まとめ)

とにかく、ペーストにこだわりたいです。

ペーストを塗って乾いてしまった上にバサモルタルをひくと剥離の原因になりますので、天候に応じてメトローズのつかいたも大事ですので接着面を意識したいですね。

ブログランキング参加しています!あたたかい応援クリックお願いします。

 

・人気なセレクション

土間モルタル30ミリ以上の1発仕上げ方法とスエルゲンの使い方

大型タイルの土間施工方法。材料の説明と600角以上の貼り方

スエルゲンの使い方でわかった作業能率。1袋はきつくなる

 


ブログライターランキング
にほんブログ村 経営ブログへ
にほんブログ村

ありがとうございました!

 

質問コーナーはじめました!なんでも答えます

down

コメントする

運営者情報

onoryoichi

onoryoichi

こんにちは、onoryoichiです。 秋田県在住。生活のなかにブログを取りいれてみるとおもしろいことになることが分かってきました! お役にたつ情報がかならず見つかります。 くわしいプロフィールはこちらです→ [詳細]

Twitter でフォロー

ブログランキング参加しています。あたたかい応援クリックよろしくおねがいします!

読みたいカテゴリーあれば、うれしいです。

最近のコメント