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スエルゲンの使い方でわかった作業能率。1袋はきつくなる

time 2017/07/18

スエルゲンの使い方でわかった作業能率。1袋はきつくなる

*この記事は、2017年10月18日(水)に更新しています。

スエルゲンという割れ止めをつかって作業能力を試してみたonoryoichiです。

主にモルタル仕上げに使われる材料スエルゲン。この材料で仕上げ及び「刷毛引き仕上げ」には注意が必要です。まずモルタル仕上げの場合は、セメント一袋に対しスエルゲン一袋になっています。しかし、業界用語である「アマ」は出にくいです。


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モルタル金ゴテ仕上げ編

・発泡モルタルになると言うことは、いわゆる無収縮。

材料(モルタルが沈まない)と言うこと。

 

一般にはモルタルは水分量が下がると材料も沈みます。でもスエルゲンを入れれば沈まないと言うことになります。では、実際にスエルゲン入りモルタルを仕上げした結果。

 

こんなことがわかりました。

 

とにかく、アマが出にくい。(セメントノロ)
そして仕上げ色と、鏝の滑りが悪くなる。

はけ引き仕上げ編。モルタルを押さえるときは早めが良い

 

基礎を仕上げる際、ペイストを塗りスエルゲン入りの
モルタルを塗る場合は硬化が早まります。

水引きが早くなって先を急ぐモルタル塗りは注意をして、早めに頭はねをしたいです。

スエルゲンの使い方でわかった作業能率。1袋はきつくなる(まとめ)

スエルゲンを多く入れすぎて失敗するケースが
多くありました。割れ止めというのはセメントの
量で決まることが多いと感じます。

スエルゲンを使う際には少しづつ使用しましょう。私の場合はセメント1袋に対してスエルゲンを半分をいれて砂で調整しています。

もうひとつ。

モルタルを塗る厚みで仕上げの綺麗さ汚さがでます。いつもより多めにモルタルを塗りつけると楽な仕上がりに近づきます。最後は材料ではなく時間のかけかたです。

 

スーパースェルゲン モルタル混和材 (75g×75袋入)

 

 


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質問がありましたら答えます。

 

 

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こんにちは、onoryoichiです。 1972年生まれ、秋田県在住。 40代になって始めたブログ活動!パソコン初心者でしたが何故かはまってしまい続けています。時間のつかいかたを覚えればどんなことでも残していけるので「ブログをかいてみたい!」とおもっている「あなたにもオススメです」情報発信って以外におもしろいよ。 詳しいプロフィールはこちらです→ [詳細]

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